| 平成22年9月20日 No.2では中岳温泉までを記します。 旭岳山頂から裾合平に行くためには通らなければならないコースで大雪の山々が沢山出てくる。これしかない道だが、草木の無い広大な平地が多くて、悪天時は道迷いが発生しそうな感じ。雨で道が洗われ霧がかかったら初めての人はわからないだろう、そんな気がしたルートでした。今日は好天でその心配は無し。 旭岳山頂出発(8:40)→間宮岳分岐(9:40)→間宮岳(9:45)→中岳分岐(10:09)→中岳温泉(11:20) |
| 山頂を出る前にカメラで一回りした、さえぎるもの全く無しの風景でした |
![]() 出発点の姿見方向は良く晴れてます |
![]() 左から 安足間岳、比布岳、鋸岳、北鎮岳です |
![]() 左から比布岳、鋸岳、北鎮岳、凌雲岳、ピョコンと黒岳、北海岳、手前のクレーターが熊ヶ岳 |
![]() 熊ヶ岳、黒岳、北海岳、烏帽子岳、赤岳、小泉岳、白雲岳、緑岳、後旭岳 |
![]() 左が北海岳、とんがりの山が烏帽子岳 |
![]() 左上が白雲岳、中央が後旭岳、右下が小鉢平のようだ |
![]() トムラウシ山の背後から雲がせまってきた |
![]() 十勝連峰にも雲が、今日夕方からは天候下り気味 |
| 旭岳山頂を後にして裏旭に降りていきます |
![]() すごい急降下で滑る 危険 |
![]() 振り向くと落石が怖い状態 |
![]() 下り終えてから振り向くとやさしい山に見える |
![]() 中央のケルンのある所が裏旭キャンプ指定地 |
![]() 熊ヶ岳の斜面、チングルマが紅葉しています |
![]() 熊ヶ岳のクレーター脇に着きました |
![]() 後旭岳の急な切れ込みと下部には紅葉があります |
![]() クレーター脇の登山道から熊ヶ岳の山頂部です |
![]() 間宮岳分岐です、黒岳や御鉢平が見え出す |
![]() 分岐から右には白雲岳が見える |
![]() 間宮岳までは広陵とした台地 右に北鎮岳 |
![]() 間宮岳に到着、左奥に凌雲岳 |
| 間宮岳に着いた時、又シャッター押しを頼まれた、今日四度目だ。御夫婦でしたがその奥さんが言うに、私が一眼レフカメラを持っているので撮影が上手だと思って頼むのだそうだ(なにも上手じゃないのに)、でも悪い気はしない。この日はカメラと三脚をつけっぱなしで両手で持つか肩に背負って歩いてた、それを人は見てるのだろう。三脚を外したのはトレッキングポールが必要な旭岳を下る急坂だけだった |
![]() 御鉢平が開けました (パノラマ合成) |
![]() 御鉢平超えに黒岳を望遠、左下に黒岳石室が見えます |
![]() 紅葉の撮影だろうか |
![]() 中岳分岐に到着 |
![]() この木道は北鎮岳、黒岳方向 |
![]() これから向かう方は左の当麻岳まで紅葉のはず |
![]() 裾合平、大塚斜面、すべてが紅葉最前線 |
![]() 望遠でも見事でした |
![]() ナナカマドの実と比布岳 |
![]() 登山者と大塚の斜面紅葉 |
![]() ウラシマツツジの紅葉 |
![]() 右奥が鋸岳 |
![]() 裾合平の全景、カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)と言ってもいいではないか |
![]() 手前の岩山の下が中岳温泉でした、ナナカマドの紅葉が抜群 |
![]() 左に熊ヶ岳と旭岳の大斜面が現る、眼下には忠別湖が見える |
![]() 旭岳の頂上部のようです |
![]() まるで庭師が剪定したかのようです |
![]() 中岳温泉の少し上の岩山 |
![]() 中岳温泉に到着、皆さん足湯を楽しんでいる |
| 素晴らしい紅葉がはじまった感じ、途中で昼飯のため大休息をとったが休むと風が冷たくパーカーを着た、歩き出すと暑くなり脱ぐ。過去に見たことのない紅葉に感動しながら歩く。 この続きはNo.3で見てください |






































