| 平成26年9月28日 朝日岳の紅葉をまた見たくて登った。H19年に大朝日岳、20年に古寺山、21年に紅葉の竜門山に登ったがその都度 日帰り登山はかなり難儀で今後登ることはないだろうと思った山です。あれから5~7年が過ぎ その時の苦しみを忘れてしまったのか 再度登ったのです。 昨日27日に木曽の御嶽山が噴火、山頂付近にいた登山者に多くの犠牲者や負傷者がでています。 古寺鉱泉登山口→一服清水→ハナヌキ峰分岐→三沢清水→古寺山山頂→小朝日岳巻道→熊越→銀玉水→大朝日小屋→大朝日岳山頂→往路を戻る |

![]() 朝日に輝くカエデ |
![]() 小朝日岳と大朝日岳が見え出した(古寺山山頂から) |
![]() 小朝日岳の下部まで来ましたが、山頂に登らずに巻道で時間短縮する |
![]() 遠くに以東岳が見えます |
![]() 障子ヶ岳が立派です |
![]() 大朝日岳とナナカマド |
![]() 小朝日岳の南東斜面が凄い紅葉でした |
![]() 熊越からしばらくは大朝日岳と向かい合いながら歩く |
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![]() 中央が中岳、その右に西朝日岳、竜門山と続く |
![]() オヤマリンドウも紅葉 |
![]() 遠くに竜門山や以東岳が見えます |
![]() 手前はナナカマド、竜門山と以東岳をズームで |
![]() 中岳の全景です 残雪があります |
![]() 大朝日岳山頂には近い、大朝日小屋も目の前になってきた |
![]() 袖朝日岳が見え出し、中岳への登山道がクッキリ見える |
![]() 平岩山、祝瓶山に続く稜線 山頂から |
![]() 左の袖朝日岳から右の西朝日岳への稜線(登山道は無し) 山頂から |
![]() ようやく大朝日岳山頂に到着、長い登りでした 7年ぶり |
![]() これから戻るルート、下山開始します |
![]() 銀玉水付近から見た大朝日岳の大斜面、ダケカンバ等の紅葉 |
![]() 小朝日岳の手前が最高の景色です |
![]() 常にこのような路だと難儀しないのに |
![]() みごとに真っ赤になったツツジとナナカマド |
![]() 手前はカエデ、今日の小朝日岳はすばらしい紅葉を見せてくれた |
![]() 小朝日岳の大斜面です |
| あまりにも時間がかかった登山でした、平成19年に登った時より登りで44分、下りで23分オーバー、合計で1時間7分オーバーは予想外の遅れ、往復で11時間34分かかった(休憩含)。原因を考えると 前回より7才年とった事、以前は下山時より使わなかったストックを最近は登りでも使うようになった、2週間前の磐梯山での失敗が気になり慎重過ぎた。朝6時に出発し下山は16時30分と予定していたが実際は17時34分となり古寺鉱泉に着いた時はすでに薄暗くなっていた。 尚 今日の登山者は若い男性(20代~40代)が多く 団塊才は少ない 若い女性(山ガール)はほとんど見なかった、キツイ山だからでしょう。 |


























