東北の山へようこそ

登山やハイキング、ドライブ等の記録です

大雪山  標高2.290m     2019.9

 令和元年9月16日~17日
9年ぶりの大雪山でした、友人の誘いで3名で登りました。出発の2週間位前から天気予報をチェックして9月18日の登山を予定したが、9月13日の予報で、9月19日に2000m上空に寒気が入ると予測された、急きょ9月16、17日に予定を早めたが2日間共天気良好とはならなく初日はガスと時々の小雨でした、翌17日は好天に恵まれ最高の登山日和になり予定通りに下山した。そしてその翌18日深夜11時頃に黒岳石室で初雪(積もる程の雪)が観測され、天気予報は当たっていた。
旭岳山麓駅→姿見駅→旭岳山頂→間宮岳分岐→松田岳→北海岳→美ヶ原→黒岳石室(泊)→雲の平→お鉢平展望台→北鎮岳分岐→中岳→中岳分岐→中岳温泉→裾合平→夫婦池→姿見駅→旭岳山麓

姿見駅から出発、ガスで見えません

姿見ノ池
 

姿見ノ池方向を振り返る
 

本格的な登り、雨は降ってない

7合目
 

9合目、9年前に記憶あり

ニセ金庫岩、ほとんど見えない
 

金庫岩

旭岳山頂、9年ぶりでした
 

ここが松田岳のようです

北海岳を目指す
 

北海岳山頂 2.149m

案内板の文字は はっきり見える
 

きれいなコケでした
 

大分降りてきてガスもいくらか取れてきた
 

正面が黒岳のようです、美ヶ原はこの先かな
 

北海沢の残雪、トンネルが出来てる

振り返って 赤石川の渡渉箇所
 

リシリリンドウ(蕾) 初めて見ました

エゾノツガザクラか、雑種か?
 

この草原が美ヶ原のようだ、黒岳石室は近いが疲労困憊です
 

ガスがかなり晴れてきて、紅葉がきれい
 

頑張って黒岳石室に到着しました、黒岳に登る気力も体力もない
この日の行動を終え、夕食の終盤に管理人さんと少し話した。都会出身のいい若者でした、頑張ってください。

石室のまわりで遊ぶエゾシマリス

エサを与えないでの表示あり
 

翌日の朝7時まで待ったらガスが取れてきた、出発します
 

雲の平に向かいます
 

北海岳とナナカマドの紅葉
 

振り返って烏帽子岳
 

チングルマとクロマメノキの紅葉
 

凌雲岳(登山道はない)
 

北鎮岳
 

桂月岳
 

雲の平の中間かな、気分最高
 

みごとな紅色に染まったナナカマド
 

ウラシマツツジ紅葉
 

お鉢平展望台に向かって、右が北鎮岳
 

振り返って、黒岳山頂が見え出す
 

赤石川上流
 

お鉢平展望台がもうすぐです
 

振り返って、凌雲岳 桂月岳 黒岳
 

お鉢平展望台に到着
 

お鉢平全景、パノラマ合成しました
 

ウラシマツツジが抜群のかがやき
 

お鉢平に駆け降りる紅葉
 

北鎮岳分岐への登り、きつかった
 

北鎮岳分岐に到着しました、ここも登頂はパス
 

広大な景色を見ながら、稜線上を中岳に向かう
 

安足間岳(あんたろまだけ) 比布岳(ぴっぷだけ)
 

お鉢平の向こうに白雲岳が現れた
 

珍しい形の岩 (右)

中岳山頂で写真を撮る二人
 

中岳山頂です、この辺で黒岳や烏帽子岳ともお別れかな
 

中岳分岐への下降
 

分岐を過ぎると当間岳や大塚が現る
 

大雪山特有の紅葉でしょう
 

岳温泉に降りて行く
 

スケールがデカイです
 

裾合平が開けました
 

熊ヶ岳から駆け降りる紅葉
 

下方に中岳温泉が見え出す
 

岳温泉で遊ぶ人間

岳温泉
 

緑と赤系をズームで
 

チングルマ綿毛
 

チングルマ紅葉
 

日がさして明るさを増す
 

この辺で裾合平ともお別れです
 

姿見駅が見え出す
 

鏡池
 

擂鉢池
 

無事に帰還しました
9年前は20日に登って22日に初雪が観測された、今回は17日に下山して18日に初雪が観測されました。大雪山の神は我々に味方する。