東北の山へようこそ

登山やハイキング、ドライブ等の記録です

神室山 標高1.365m   2020.6

 令和2年6月19日
神室山は今回が初めてでした だいぶ前に新聞の報道で、神室山キヌガサソウ群落は白馬岳の群落より勝るのではないか、との情報があった。いつか登りたいと思っていたが、きつい登りに尻込みして実現せず。今回友人の誘いで出かけることにしました、最初の計画では山頂小屋に一泊の予定だったが日程が合わなくて日帰り登山にした。山頂付近は風とガスが濃くて登頂は断念。
この日の現地は治山工事のため登山口まで車が行けなくて手前の鳥居のある場所に駐車し30分程よけいに歩かなければならない。

西ノ又コース→第一渡渉点→第二渡渉点→三十三尋の滝→第三渡渉点→不動明王→胸突八丁→御田の神→神室と前神室の分岐→レリーフピーク→有屋口分岐→水晶森分岐→前神室山山頂→第三ピーク→ざんげ坂→第二ピーク→第一ピーク→いっぷく平→パノラマ登山口に下山
登山道の両側に咲いているキヌガサソウ

 

立派な杉林を見ながら進みます
 

パノラマコースの登山口、ここを通りすぎる

西ノ又コースの入口、山道に入る
 

第一渡渉点の吊橋、揺れます
 

この河原の左岸を行きます

第二渡渉点の吊橋、こちらの傾斜が少しきつい
 

登山道、トラバース道には程遠く獣道に近い、滑落注意です
 

老いて猶かむろの道に汗流る

白い花の群落のよう、木を一本覆う程
 

三十三尋の滝に到着
 

ここが第三渡渉点のようです。一服してから、この大石の上を進みます
 

不動明王に到着、この少し上に水場あり

いよいよ胸突き八丁です、1時間程の急登
 

ここのコースにはトラロープに頼らざるを得ない場所が数か所あります
 

アカモノが綺麗でした
 

御田の神に到着、胸突八丁から解放され、ほっとする
 

残雪の上に熊の糞、前神室までの道にも沢山あり

サンカヨウ
 

いよいよキヌガサソウの群落に入る
 

きれいです
 
 
 

窓くぐりまできました、これを抜けると視界が開けるか
 

残念、ガスで神室山山頂は全く見えません、風も強いです
 

アカモノがきれいな山です

分岐に到着、昼ごはんにした
 

来たルートを振り返る、中央の残雪があるあたりが御田の神
 

ハクサンチドリ、花が小さい

レリーフピークのレリーフ
 

ウラジロナナカマド

マイズルソウ群落
 

振り返り、深い谷になっている所が西ノ又コースの沢沿いです
 

ゴゼンタチバナの群落、きれいです
 

尾根の登山道と、前神室山がきれいに見える
 

コイワカガミ

シラネアオイ
 

ツバメオモト

ウゴツクバネウツギ
 

ズダヤクシュ群落
 

神室山が堂々と、厳しく切れ落ちた山腹
 

ガクウラジロヨウラク

水晶森分岐
 

コバイケイソウ

神室山山頂に到着
 

振り返ると、神室山山頂部はまだガスがかかっている
 

第三ピーク

ムラサキヤシオ
 

ざんげ坂、ここから急坂を15分程下る、危険

ユキザサ
 

第二ピーク、表示が見えない

第一ピーク
 

ブナの大木

ギンリョウソウをパチリ
 

いっぷく平、ここから300m程急々坂を下る危険

パノラマ登山口に到着
朝日連峰に似た程に難儀しました。老齢と足の遅さで約12時間もかかった(登山口から登山口まで)、曇り空だったのが残念です。