東北の山へようこそ

登山やハイキング、ドライブ等の記録です

鳥海山(復路) 標高2.229m(七高山)   2013.8

 平成25年8月4日
下山は初めてのコースの康新道にしました。断崖の縁を行く厳しい所とは想像していたが全くその通りで登山道と断崖との区別にはロープも無くて、ガスや雨など視界が悪い時は注意しないと滑落もありうるようなルート、でも晴れの時は最高でしょう。今日は断崖の下はガスでなにも見えないが登山道は良く見えて大丈夫でした。 尚 このルートはチョウカイフスマが圧倒的に咲いてます、凄いです。登山道脇から岩陰にも、断崖絶壁の人間が行けない所にも群落してました。いつかチョウカイフスマを見るだけで来てみたいコースです。
七高山山頂(11:06) →舎利坂、康新道分岐(11:15) 康新道を下山 →七ッ釜(13:48)→御田 (14:11)→祓川登山口(15:07)
 タイムは写真撮りでかなり足を止めてますので参考ならず
山頂部分で日を受け咲き誇るイワギキョウです
 

七高山から見た外輪です、いつ見てもイイ
 

左が外輪山、大物忌神社と御室小屋、新山直下の雪渓に登山者あり
 

チョウカイフスマ、ホソバイワベンケイミヤマキンバイ
 

チョウカイフスマをアップで
 

向いの新山山頂部、沢山の人が見えました

七高山も満員です
 

イワブクロの群落
 

この辺で新山山頂の眺めとはお別れです
 

舎利坂と康新道の分岐付近

康新道へのスタート路
 

アオノツガザクラの群落、すごい
 

アオノツガザクラとイワカガミの群落
 

振り返ると七高山にガスがかかってきた
 

岩場に咲くチョウカイフスマ

ミヤマアキノキリンソウ
 

ヤマハハコ

イワウメの花後
 

断崖絶壁の下はガスで見えません
 

絶壁の岩場に咲くチョウカイフスマ群落
 

チョウカイフスマとイワギキョウ

チョウカイフスマとイワブクロ
 

ホソバイワベンケイ

ミヤマトウキとタカネアオヤギソウ
 

ガスの切れ目から断崖の残雪が少し見えた
 

断崖の残雪を見せるのはほんの一瞬で、すぐガスで隠れてしまう
 

断崖脇の路が終わるとハクサンシャジンが路の両側に群落です
 

ハクサンシャジンですが左側に白花のものがありはっきり区別できる
 

ミヤマダイモンジソウ
 

雪渓の脇に咲くヒナザクラ
 

大雪路の最下部に到着

七ツ釜に到着
 

御田の雪渓では簡易アイゼンを着けない人はほとんど尻もちをつく
 

頑張った団体の人たち

祓川ヒュッテに到着しました
初めての康新道は良いルートでした、満足しました。