| 令和3年7月20日 昨年8月にこの山に挑戦したが 御浜まで行ったところで濃霧と強風で敗退下山しました 今回は天気に恵まれ 16年ぶりに笙ガ岳山頂に立つことが出来ました すでに自分も高齢者になり登りも下りも大幅に時間がかかるようになりました 鉾立登山口→賽ノ河原→雪渓上を吹浦道へ→長坂道→笙ガ岳山頂→長坂道→御浜→賽ノ河原→鉾立登山口に下山 |

![]() 鉾立から登山道に入ってすぐにヤマホタルブクロが群落 |
![]() 白糸の滝は水が流れてない 雪解けがかなり進んでいるようだ |
![]() ここでコンクリート舗装は終わって本格的な登山道になる |
![]() 振り返って眼下に日本海と にかほ市象潟 |
![]() ヤマブキショウマ |
![]() 山伏姿の人 背中に本物の毛皮を背負ってその上にザックでした |
![]() シロバナハナニガナ |
![]() 賽ノ河原のチングルマ |
![]() 賽ノ河原の岩と岩の間にチングルマ |
![]() 賽ノ河原の最上部に咲くニッコウキスゲ |
|
|
![]() 吹浦道の雪渓です |
![]() まもなく吹浦道は終わり長坂道に合流 |
![]() 鳥海山山頂部が見えてきた |
![]() シラネニンジン |
![]() 鳥海山山頂部がきれいです |
![]() タカネアオヤギソウ ヨツバシオガマ ハクサンシャジン ニッコウキスゲなど |
| ここから笙ガ岳への登りになります |
![]() 吹浦道と長坂道の分岐から第一のピークへの登りです |
![]() ヨツバシオガマとハクサンフウロ |
![]() 平坦な路がいくらか続きその後は第二のピークへ向かう |
![]() チングルマ ハクサンイチゲ イワイチョウなど |
![]() 下界から湧き上がる雲 手前はチングルマやハクサンイチゲ |
![]() まもなく第二のピークです |
![]() 第二のピークを過ぎ少し下ります 日本海と酒田港が見えました |
![]() ハクサンフウロとシラネニンジン |
![]() チョウカイアザミ |
![]() いよいよ最後の笙ガ岳への登りです |
![]() ミヤマリンドウ |
![]() チングルマの花後 |
![]() 池塘 |
![]() 湧き上がる雲をバックにニッコウキスゲ |
![]() ようやく笙ガ岳山頂に到着しました |
![]() ハクサンイチゲ 山頂で |
![]() シロバナトウウチソウ 山頂で |
![]() 山頂でくつろぐ山人達 そろそろ下山します |
![]() クルマユリ |
![]() ハクサンシャジン |
![]() イワイチョウ |
![]() ヒナザクラ |
![]() ウサギギク |
![]() コバイケイソウの頭にアキアカネ バックは鍋森 |
![]() ニッコウキスゲと大型のヨツバシオガマ |
![]() オオバギボウシ |
![]() 御浜の手前ではニッコウキスゲ群落 |
![]() 鳥海湖と雪渓から湧き上がる蒸気 |
![]() 今日の帰りは奈曽渓谷がガスもなくきれいでした |
| 平日でしたので高齢者の登山客が多かった 足をつった人が二名いました水分不足か?自分は2リットル位の水を飲んだ 風がなく暑い日でした |













































