東北の山へようこそ

登山やハイキング、ドライブ等の記録です

鳥海山 標高2.236m    2011.7

 平成23年7月17日
梅雨は明け、連日の真夏日でまいっている。4年前のニッコウキスゲを思い出し御浜へ向け登った、賽の河原から御浜までガスで視界不良、鳥海湖が見えなかった。晴れるまでの時間稼ぎと思い7年ぶりに七五三掛まで行ってみることにした。この時間稼ぎの間にガスは晴れた、写真は下山時主体になりました。
鉾立登山口出発(4:37)→賽の河原(5:52)→御浜で大休憩(6:20)→御田ヶ原(7:02) → 七五三掛(7:35)→御田ヶ原 →御浜 →長坂道と吹浦道分岐(10:03)→吹浦道経由で賽の河原(10:43)→鉾立登山口(12:03)
ニッコウキスゲ群落
 

出発時 稲倉岳に変な雲

上空は晴れているが稜線は雲
 

賽ノ河原はガスの中です

御浜小屋への登り、見えない
 
御浜に着いたがガスで見えない、鳥海湖も全く見えず休憩して様子見したがすぐは晴れない。登り始めの雲の状態からそんなに時間がかからず晴れると判断しその間に七五三掛まで行ってみることにした。

扇子森の下りでようやく雲が取れてきて山頂部や外輪が現る
 

左が山頂方向、右が外輪の登り口(七五三掛から)
 

笙ガ岳方向はまだ雲がかかっている
 

チョウカイアザミ

ハクサンフウロヨツバシオガマ

この山のヨツバシオガマは背が高い

ミヤマカラマツとミヤマキンポウゲ

ハクサンイチゲ群落

ヨツバシオガマとウサギギク
 

今日は登山者が随分多かった
 
 
鳥海湖と鍋森 笙ガ岳の雲が取れ出した
 

ヨツバシオガマと稲倉岳頂上部

御浜から笙ガ岳までの稜線
 

いよいよニッコウキスゲ群落 日本海はよく見えず
 

ニッコウキスゲヨツバシオガマと山頂部
 

ニッコウキスゲ、長坂道と吹浦口分岐点に多くの登山者
 

賽ノ河原上部の雪渓

雪渓の上をまだ十分歩ける
 

今日の鳥海山全景
下山したら鉾立の駐車場は満タンで通路も路肩も車でいっぱい、しかも秋田と山形以外のナンバーがほとんどでした。昨年の山登りは年間で4度でしたが、今年はすでに4度ですどうしたもんかな