東北の山へようこそ

登山やハイキング、ドライブ等の記録です

栗駒山 標高1.627m 秣岳 標高1.424m  2018.10

 平成30年10月3日
昨年に続き栗駒山の紅葉見物に行って来ました。昨年よりは天候に恵まれ良かったが、先日の台風の影響か山頂付近のナナカマドの葉はかなり散っていました。帰りはH14年以来の秣岳経由で下山、ロングな登山になりました。 
須川温泉~名残ヶ原~昭和湖~天狗平~天狗岩~栗駒山頂~天狗平~御駒岳(天馬尾根)~白銀草原~秣岳山頂~秣岳登山口に下山~須川温泉
コースタイムは参考になりません、朝6時出発、秣岳登山口到着が14時10分でした。歩いた距離は約13Km。
 

須川温泉の源泉湯けむり、出発です
 

名残ヶ原、紅葉してます
 

剣岳方向との分岐で
 

昭和湖に到着
 

早朝は山頂付近にガスがかかってましたが、すっかり取れました
 

山頂手前の天狗岩が見えてきました
 

眼下の紅葉
 

山頂が見えてきました
 

眼下には宮城県側登山道と紅葉です
 

ナナカマドの実

山頂標柱
 

帰路の断崖絶壁から下方望む
 

中央が御駒岳(天馬尾根)で、その右が秣岳
 

カエデが真っ赤でした
 

秣岳に向かうルートから振り返って天狗岩を見る
 

中央が剣岳、右が昭和湖
 

左が秣岳、中央少し下が龍泉ヶ原、中央上に須川
 

秣岳の全景
 

天馬尾根で写真を撮る登山者
 

天馬尾根にある標柱ですが字が読めません
秋田、宮城、岩手の3県境の印かも?

笹の緑とナナカマドの赤
111
 

秣岳に向かう下降で

振り返っての紅葉が最高
 

いよいよ白銀草原に到着です
 

16年ぶりの草紅葉は変わりありませんでした
 

小高い大岩から見た秣岳山頂部
 

大岩から西方向

白銀草原を振り返る
 

栗駒山頂と天馬尾根を振り返る
 

眼下の須川

秣岳山頂です、標柱の文字が消えてました
 

シラタマノキの実

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天候に恵まれた登山でした。今回も長靴で行ったのが正解でした、登山靴を泥だらけにしたおばちゃんたちがうらやましがっていました。